小学校高学年のとき バレンタインの日・・
皆さんには、甘酸っぱい思い出というのはありますか・・。シャイでナイーブな私にもそうした思い出があります。 シャイでナイーブだからこそかもしれませんが・・。

ももか
へえ、意外ね(笑)

シャナイ
まあ、そう思うかもね・・
あれは、小学5年生のときだったでしょうか。出かけていて家に帰ると、母親から誰々さんがチョコレートを持ってきてくれたよと・・。 何と昔の自分がバレンタインチョコレートをもらったのです。(その子が来てくれたとき、家にいれば良かったなあと今でも思います・・苦笑) 一瞬、え・・と思いましたが、シャイなわたしは当時、内心の喜びをおくびにも出すことなく、たいした反応を示さなかったのでした。
いままで一度もなかったのに・・
思い返せば、それまでチョコレートをもらったことなど一度もなかったと思います。 同級生の中には自分からチョコちょうだいなどと言ったりして、もらってたりするのを横目にしながら、負け惜しみもあってか、くだらないと思っていた自分。 それが突然、無縁だったはずのバレンタインチョコレート・・ ほんと人生何が起こるか分からないものです。 しかもチョコをわざわざ家まで持ってきてくれた女の子は、非常にかわいい子でした。

ももか
自慢してるの?(笑)

シャナイ
たまには自慢させてよ~(笑)
そんな子なので、普段から私も意識していたのですが、シャイな自分は
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